振り向くな星矢!昇龍のコスモ
▲放送日/1989.08.20
▲作画監督/進藤満尾 原画/古川達也・鈴木健之・一志勝利 動画/中村美雪 他
▲脚本/小山高生 絵コンテ/石崎すすむ 演出/石崎すすむ
▲新キャストなし
ストーリー
アルベリッヒのネイチャー・ユーリティーにより、大ピンチの紫龍。その紫龍に老師の小宇宙が届く。紫龍は瞑想し、呼吸を整えると気を一体化させた。不思議なことに、木木の攻撃が嘘の用に引いた。だがこのままではアルベリッヒに攻撃が出来ない。しかし」アメジスト・シールドを使うしかないアルベリッヒも同様だった。紫龍は気合一声、自ら聖衣を脱ぎ捨てた!それを見たアルベリッヒは、勝ち誇ってアメジスト・シールドを放つ・・・
名セリフ
老 師「動くな紫龍。大自然と一体になるんじゃ。」
アルベリッヒ「アスガルド一の頭脳をほこるオレこそ!地上を支配するのにふさわしい人間なのだ。」
魔鈴 「バカぁ。 星矢!いつまで子供のようなこと言っているんだよ!さぁ早くおいき。早くいくんだよ!後ろなんて振り返ったら、ただじゃおかないからね。」
感想
アスガルド随一の頭脳の持ち主アルベリッヒと、老師からのありがたいお言葉で生き抜いてきた紫龍と闘いもクライマックスを迎えました。今回も進藤氏はやや色黒です。そう見えるのはオレだけかなぁ・・・それとも指定色間違ってるのかなぁ??もしそうなら「おかしいですよ?」って言ってあげれば良いのに・・・さて、本編は頭脳プレイ?での戦いなのですが、安易な挑発に乗せられてしまう紫龍と、脱いでからが本番だと知らなかったアルベリッヒ・・・ どっちもどっちだが^^後者の紫龍の方が技が勝っており、無事にオーディーン・サファイアGETです!それにしてもラストでの魔鈴さんのセリフが良すぎて二人の死闘が薄れてしまったのはチョット可愛そうでしたね^^