燃えよ瞬!黒い牙に隠された謎
▲放送日/1989.08.27
▲作画監督/直井正博 原画/おちあい直人・小山知洋 動画/杉森稔・小船井充 他
▲脚本/菅良幸 絵コンテ/細田雅弘 演出/細田雅弘
▲新キャストなし
ストーリー
ついにワルハラ宮にたどりついた瞬。そこに待ち受けていたのは、ゼータ星・ミザールのシドだった。日本での決着をつけるべく、シドの高速拳が瞬に襲いかかる。そこへ星矢と氷河がかけつけるが、瞬は必ずシドを一人で倒すとことを誓い、先を急がせた。一方、星矢たちの力になるため、ワルハラ宮を目指すシャイナは、道中魔鈴と出会う。魔鈴は、シャイナにシドの秘密を語る。牡牛座のアルデバランがシドと対決した時、シドの拳をかわしたにもかかわらず、別の強大な小宇宙を持つ拳の一撃を受けたらしいことを・・・
名セリフ
瞬「ココは僕にまかせて、星矢たちは先に進んで。星矢たちに比べたら僕の方が、まだダメージがは少ないようだ。それにミーメを倒したのは一輝兄さんなんだ。今度は僕一人で戦ってみせる!」
シャイナ「魔鈴!絶対死ぬんじゃないよ。」
シド「くらえ!我が爪と牙の恐怖を!!」
瞬 「この聖衣は、黄金聖闘士の熱き血が流れているんだ!」
魔 鈴「星矢ごめんよ・・ 私はとうとうお前達の役には立てなかったようだね。」
感想
直井氏の瞬はカワイイ?と思ってしまう自分はダメでしょう・・・ シド久々の活躍!の話数なのですが、神闘士の中で一番技に説得力があり、純粋なカッコ良さが彼にはあります。「バイキング・タイガークロー!」カッコ良すぎ^^立ちポーズもどの神闘士よりも決まってるし、直井氏で良かったよ。本編は、瞬vs シドのリターンマッチなのですが、今回はアウェーということもあり、自慢のチェーンが役に立たず悪戦苦闘気味の瞬ですが、なかなかの良い勝負です。テンポも良いですので見ていて楽しかったです。ここまではツッコミ所も少なくてよかったのですが、最後にまたまたやってくれました。まず氷河!自ら開穴から強風が吹き吹っ飛ぶ・・・ 何やってんだよ!しかも通路の横をぶち抜いています。あとラストシーンのバド!あのぉ・・影が出すぎだと思うのですが・・・ 殺気は殺しているんだろうけど、物理的にみえちゃってますけど?