うずまけ!瞬 究極の星雲嵐

うずまけ!瞬 究極の星雲嵐

 ▲放送日/1989.09.03
 ▲作画監督/佐々門信芳 原画/佐々門信芳 動画/坂本しゅうじ・滝花伸弘 他
 ▲脚本/菅良幸 絵コンテ/菊池一仁 演出/菊池一仁
 ▲新キャストなし

ストーリー
バイキング・タイガークローと凍結拳、ブルーインパルスにうちのめされる瞬。もはや瞬に勝機は無いのか?その時ミーメとの闘いで傷つき、倒れた一輝の小宇宙が瞬に語りかける。一輝の小宇宙に勇気づけられた瞬は、再び立ち上がった。自らの聖衣を外して必殺技、ネビュラストームを放つ瞬!爆発した瞬の小宇宙はシドに通用するのか?

名セリフ
一 輝「瞬。お前は十二宮の戦いにおいて、チェーンと聖衣を失いながらも、セブンセンシズに目覚め真の力を発揮したのではなかったのか!」
一輝「不可能はない!小宇宙を燃やすんだ、オレも諦めん。ミーメが託してくれた夢を実現するために。」
瞬 「星雲嵐は僕次第で限りなく力を増す。そして最後には気流が嵐になるのだ!」
シド 「あれほど傷つきながらながら、何処にこのような力が・・おゆるし下さいヒルダ様。我が祖国アスガルドに栄光あれ。」
バド 「シドが倒れた以上、このバドはもはや影ではなく、真のゼータ星の神闘士となり、そのオーディーン・サファイアはいわば、このオレの守護石となる。」

感想
恵まれていたシドにもついに佐々門氏の手が・・・考えても仕方がないので良いとこ探すものの^^前半はシドVS瞬、後半はシドとの決着後にバドvsシャイナの構成ですが、テンポ良く展開していきました。見どころは、やはり星雲嵐とブルーインパレスの打ち合いなのですが、バイキング・タイガークローに比べると、技の印象が薄くカッコ悪い・・・のでやや盛り上がりに欠けてしまいます。なんか某メーカーのロゴみたいなんですもの・・ラストは一輝が助けにくるという王道パターンです。全てが次回の前座です。